安倍晋三首相wo研究しよう!!

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二〇一三年参院選 アベノミクス選挙 「衆参ねじれ」はいかに解消されたか (シリーズ・現代日本の選挙) [ 白鳥 浩 ]
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「衆参ねじれ」はいかに解消されたか シリーズ・現代日本の選挙 白鳥 浩 ミネルヴァ書房ニセンジュウサンネンサンインセンアベノミクスセンキョ シラトリ ヒロシ 発行年月:2016年12月20日 予約締切日:2016年12月19日 ページ数:392p サイズ:全集・双書 ISBN:9784623078295 白鳥浩(シラトリヒロシ) 1968年東京都生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修了。現在、法政大学大学院政策科学研究所所長。英国オックスフォード大学ペンブローグ・カレッジ客員フェロー。同ニッサン日本研究所客員研究員。日本地方政治学会・日本地域政治学会理事長。日本法政学会理事。法政大学大学院公共政策研究科教授。元静岡大学人文学部助教授。博士(政治学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「衆参ねじれ解消選挙」に至る展開/第1部 候補者の変容(大物現職はなぜ大敗したかー石川県選挙区/離党議員の参議院選挙ー香川県選挙区/地方政治家の国政への挑戦ー比例代表区/比例区選挙・非労組系民主党候補の敗北ーツルネンマルテイの事例)/第2部 政党の変容(自民も小沢も勝てなかった選挙ー岩手県選挙区/民主党の退潮と「デモクラシー」としての自治体ー東京都選挙区、神奈川県選挙区、静岡県選挙区/「平和の一議席」守り抜くー沖縄県選挙区/解禁されたネット選挙運動の課題/ネット選挙は投票行動を変えたか)/「ねじれ国会」解消と「一強多弱」の完成 二〇一〇年以来続いた「衆参ねじれ国会」は、日本政治停滞の大きな要因だったが、二〇一二年発足の第二次安倍政権により解消されるに至る。はたしてその背景には何があったのか。また「アベノミクス」「憲法改正」などの政権公約、そして解禁されたネット選挙はどれほど効果があったのか。二院制のあり方をも問いかける二〇一三年参院選について、本書では全国各地の特徴的選挙区を調査することで、その実態を明らかにする。 本 人文・思想・社会 その他 >>詳細を見る